当協議会は、辛子めんたいこ食品の過大な包装表示などを排除し、適切な情報を提供することを通じて、消費者の皆様に信頼される辛子めんたいこ販売を推進している団体です。
辛子めんたいこ食品の表示ルールを「公正競争規約」として取りまとめ、過大包装あるいは誇大・虚偽広告などのルール違反を排除し、ルールに基づく適正な包装表示を普及・定着させることにより、業界の秩序ある販売を確立して、消費者に安心して買っていただく、食卓に笑顔を運ぶ辛子めんたいこを提供することが私達の目的です。
協議会は、公正取引委員会の認定により、平成元年1月に全国組織の公的団体として設立されましたので、昨年度に20周年を迎えました。歴代役員諸氏のご努力、関係機関のご指導等により、特に、「公正マークの認定制度」「適正包装基準」などはほぼ定着した感がありますが、「公正競争規約」を業界全体のルールとして完全に浸透させ、消費者の方々に幅広く認知していただくまでには未だ幾多の課題を抱えております。
消費者、関係者の皆様等におかれましては、今後とも辛子めんたいこ食品の表示ルールや当協議会の活動等について、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
7月24日付の読売新聞に掲載されていた記事を下記の通りご紹介いたします。
博多の名物として全国に知られる辛子明太子。歴史をたどると終戦後の1948年、福岡市・中洲で営業を始めた30平方メートルほどの食料品店「ふくや」にたどり着く。創業者は韓国・釜山で生まれ育ち、戦後福岡に根を下ろした川原俊夫さん(80年に67歳で死去)。明太子を世に広めた本人だ。
そのルーツはスケトウダラの卵巣(タラコ)を塩漬けにして唐辛子などに漬け込んだ韓国の食品。現地ではスケトウダラを「ミョンテ(明太)」と呼ぶことが名前の由来だ。俊夫さんは、取引先が持ち込んできたタラコに懐かしさを感じて再現し、49年1月、店頭に置いた。本場の辛さが受け入れられず初めは売れなかったが、改良を重ねて約10年後に納得できる味にたどり着いた。
店に行列ができるほど人気が出たが、俊夫さんは特許を取らなかった。「明太子は惣菜。作り方を隠しても仕方ない」と考え、希望者には製法を教えたという。
これが功を奏した。新規参入業者が増え、75年の山陽新幹線岡山-博多間の開通を追い風に、明太子は博多土産として爆発的に売れ始めた。
味は時代とともに多様化している。俊夫さんの次男で、「ふくや」社長の正孝さん(60)は「明太子はご飯に合うおかずだが、コメの消費は減っている」と話す。パンにも合う明太子として、2007年以降,激辛唐辛子・ハバネロを使った製品やオイル漬けにした製品などを発表した。
誕生から60年。業者の数は福岡県内を中心に100を超え、市場規模は1000億円超とされる。正孝さんは「各社が味と品質を競い合っている現状を父も喜んでいるはず」と話している。
○加工食品の不適正表示(「無添加調理」)に対する措置について。
詳細はこちら(消費者庁発表)
平成22年3月24日~4月23日の間、消費者庁のホームページを通じて、標題の件について意見の募集が行われ下記の通り取りまとめられました。
※合格者の皆様には、認定証および認定カードをお送りしています。
※個人の得点や解答内容については一切お答え出来ません。
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