【ご案内】国際商業会議所(ICC)・日本広告審査機構(JARO)共催セミナーについて
ICC・JARO共催セミナー「グローバル時代の広告自主規制を考える」3部構成
日本は広告の自主規制が進んでいる国という評価があります。景品表示法などの法令だけでなく、さらに厳しい自主基準を業界や企業が策定・運用しています。一方で、子どもや人種・性別など多様な人への配慮、描き方など、気を付けるべき広告表現については参考となる指針がなく困るケースが多いのではないでしょうか。
海外では最も多く参照されている自主基準があります。国際商業会議所(ICC)の「広告およびマーケティングコミュニケーションズ規約」です。1937年に策定、改訂を重ねて2024年に現在の第11版が公表されました(日本語版は2025年発行)。現在、世界の広告自主規制団体の多くがこの規約をベースとしたガイドラインを運用しています。世界で最も有名な広告自主基準といっていいでしょう。
今回のセミナーは第1部でこの規約を紹介するとともに、第2部では国内企業がどのように広告の社内ルールを定めブランドを守っているかの実例として味の素の広告アセスメントの仕組みを紹介いただき、第3部で出演者全員で議論します。
【開催概要】
日 時 2026年4月8日(水)15:00~17:00
形 式 オンライン開催 (Zoom)
演 題
- 第1部 世界で最も参照されている広告ガイドライン
- 第2部 味の素株式会社の広告表現適切化の取り組み(仮)
- 第3部 パネルディスカッション
登壇者
- 向井育子氏(味の素マーケティングデザインセンター副センター長兼 コミュニケーションデザイン部長)
- 菅富美枝氏(法政大学経済学部経済学科教授)
- 田中洋氏(中央大学名誉教授)
- 人見欧司氏(国際商業会議所日本委員会シニアアドバイザー)
参加費 無料 ICC・JARO会員以外の方もご参加いただけます。(※定員1000名)
その他 1週間のアーカイブ視聴もあります。(4/10~4/17)
申込方法・詳細 (公社)日本広告審査機構(JARO)サイトへ⇒こちら
